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動作検証
レコード

raytrek が展開するSleepfreaksコラボレーションモデルは
より安心して音楽制作に取り組んで頂くために主要音楽機器をピックアップし、検証項目を独自に設定し動作を確認しました。

検証内容①

快適な制作環境

DAWソフトウェアにおける、ショートカットキーを用いた際に反応及びオーディオインターフェースからの音出しに変化が無い。

PCのUSB2.0 、 USB3.0 どのポートを使用しても、 オーディオインターフェースのレイテンシに変化が無い。

USB2.0 、 USB3.0 、 Thunderbolt 各インターフェースにおいて、24bit/48kHzステレオWAV ファイル を再生するための最小バッファサイズに変化が無い。

検証機器・ソフトウェア 選出した機器・ソフトウェア
DAW Pro Tools, Cubase, Studio One, FL Studio, Ableton Live
プラグイン Waves, FabFilter, iZotope, Celemony,Antares, IK Multimedia,Native Instruments, Positive Grid,UAD, Reveal Sound, Xfer Records,Spectrasonics, reFX, FXpansion,XLN Audio, Toontrack,Arturia 社製等から選出
オーディオインターフェース UAD, RME, Steinberg,ヤマハミュージックジャパン, Focusrite,Native Instruments 社製等から選出
MIDIコントローラー KORG, AKAI professional,Ableton, Native Instruments,M-AUDIO 社製等から選出
DSPアクセラレーター UAD 社製から選出

検証内容②

同プロジェクトを各DAWで読み込んで使用した時のベンチマークをグラフにしました。
高い処理速度、パフォーマンスを計測しています。

オーディオミックスダウン時間

速い書き出し時間を実現。特にCadd9+では圧倒的な書き出し時間を計測しました。

※検証条件

  • プロジェクト BPM 150 / 163小節 約4分24秒
  • 書き出しファイル形式 Wave 48kHz 24bit
  • バッファサイズ256サンプル
  • オーディオ 12トラック、インストゥルメント 38トラック、エフェクトチャンネル 5トラック
  • 全トラックに最低2つ以上のエフェクトを適用

プロジェクト再生時のCPU負荷

プロジェクト再生時にも高パフォーマンスを発揮。
特にCadd9+、Cadd9、Csus4ではCPUに余裕があり、CM7でも十分な快適に作業できる数値を計測しました。

※検証条件

  • プロジェクト BPM 150 / 163小節 約4分24秒
  • バッファサイズ256サンプル
  • オーディオ 12トラック、インストゥルメント 38トラック、エフェクトチャンネル 5トラック
  • 全トラックに最低2つ以上のエフェクトを適用

Xfer Records Serum
同時立ち上げ可能トラック数

負荷が高い音源でもたくさん立ち上げられるパワー。
トラック数が多いプロジェクトも問題なく作業できます。

※検証条件

  • CPUメーターが100% オーバーロードするまで音源を複製
  • バッファサイズ256サンプル
  • 人気かつ負荷が高めのシンセサイザーを選択
  • Preset 「PD ArticWind」を使用 5和音の演奏